転職して1ヶ月後ぐらい
仕事が嫌とかそういう訳ではないのだが…
毎日、早く土日こないかなぁって思いながら電車乗って通勤してる。
会社の形態で働く前に、特殊な形態で長く働いていたせいでこれって仕事してる…?のか?って不安になるせい。
なんとなく手持ち無沙汰な気がして職場で過ごしているのがちょっと辛い…かな
帰りは仕事の為の寄り道を毎日してるせいで、21時ぐらいの帰りになったりするし、
何かしらしてないと不安が拭い去れない気がして、焦っているのかなぁって思う。
休みに限ってあっという間に過ぎていくなぁ。週休3日でいい。寧ろ気軽に1週間旅行とかで休めるのがいいなぁ…
休みの日に元気に遊んだり色々積極的に過ごせたらいいのですが、今はまだ休日は寝ることしかできない(´・ω・`)
転職初日
この度おかめは前職とは全く畑違いの職に転職しました。
元々、事務社会人的な仕事をするのが始めてで机に座っただけでも不安…右も左もわかんない…
さらには入社式では期待する的な言葉を結構言われ、同期のやる気満々な言葉に引いてしまってました…
そして帰りは放心状態。
さらに研修だらけの予定を伝えられ気持ちは追いつかない…
前職ではまともな研修もなくてゆるい感じだったから、ぬるま湯につかりまくりだったんだなと痛感…
それなのに前職では体調を崩したりして、自信とかそういうのはポッキリ折れてしまっているからなんともつらい。
もう既にやめたい…なんて思ってしまう。
転職活動中はここで働きたい!とか前向きだったのに(泣)
余計な不安ばかりが思い浮かんで、この土日めちゃくちゃ鬱みたいな生活に戻ってきてしまった。余計に無気力感…
部屋のめちゃくちゃ加減と精神状態は比例するっていうから部屋片付けたいけど気力でない…
今、やる気ださなきゃ困るのは後で困るのは自分なのは分かっているのに…
合宿で運転免許をとる
先日、合宿免許という2週間ほどで運転免許をとるという苦行を行ってまいりました。
運転免許をとるには、学科+運転教習がセットになった2段階構成をこなしていきます。
基本的な第1段階が終わると、修了検定という学科と実技の試験が待ち受けています。
しかも、修了検定の前に効果測定(学科模擬テスト)とみきわめ(実技テスト)を合格しないといけません。
合宿だと短期間にこなさないといけないのでプレッシャーがすごい。そして大変。
効果測定に合格しても空き時間はずっと自習室にこもりきりでした。
そして噂で聞いていた運転教習の、S字クランクに大変苦しめられ夜中号泣したのはトラウマです…
運転教習も1日受けられる時間数が決まっていて、トントン拍子に進んでいくからこれで合ってるのか?という不安もすごい。
社会人になってから怒られる経験もあまりないのでメンタルにくる。
毎日、変な先生に当たりませんように!と祈りながら挑んでおりました…
そんなこんなで修了検定に合格すると、仮免許をもらえます。これで路上教習が受けられるようになるんですね。
合宿故に午前中に修了検定、午後から路上教習という怒涛の時間割に、可哀想と同じ授業を受けている面子から憐れみの視線…
私は力なく笑っていました。そうじゃないとやってられない笑
第1段階のS字クランクから逃れた為か、第2段階はすんなり進みました。
第2段階でも最終日には卒業検定があります。
勿論、その前に効果測定とみきわめに合格しておかないといけません…
ただ、修了検定と一つ違うのは、卒業検定では実技試験だけということ。
卒業検定を合格したら、免許センターで本免学科試験を受けて合格することで運転免許証がもらえます。
※合宿免許で卒業検定を合格すると免許センターでの実技試験が免除されるシステムです。ついでに本免学科試験もやってくれればいいのにね。
免許センターでの本免試験は、平日しかやってないし朝早くから行って免許証交付までまる1日かかる…
特に、朝早くきたら試験開始まで2時間待たされて緊張で気が狂いそうだった。
なんとか無事に一発合格できたからよかったものの、もう一回受けろとか言われたら絶対受けたくない。
こんなに運転免許証とるのに時間かかるのに世の中、車を運転している人が多いこと…それにびっくりだよ。
合宿中は、常に帰りたいモード。でもあのカッコいい俳優さんは免許持ってるから運転してたんだよね…S字クランク練習したんだよね…!って気を紛らわせていました笑
ほんとよく運転免許とる気になったよね。元々、長期休みがとれなかったらそんなつもり毛頭なかったんだけど…
ただなんとなく免許とった方がいいのかな…って心の隅にあったもので、それが解消されたからまぁよかったかな笑
5年働いた仕事について
私の欠点ともいえる、真面目すぎる不安になりすぎるっていう所と見事にマッチしてしまった仕事に約5〜6年働いておりました。
実はその仕事が原因で体調を崩して休職したりもした。その時点でその職場は辞めたほうが良かったのかなと今更ながら思うけどね。
そして、仕事が遅くて文句を言われ続け、それに対して体調を崩しっぱなしだった事を言い訳になぁなぁに働き続けておりました。
最後は実質リストラだと思ってる笑
そりゃあ体調崩した人よりも健康的な人雇い直した方が会社的には良いでしょうし笑
もう少し自分の能力不足に対して努力すれば良かったとか思うこともあるけれど、きっと離れたからこそ、そう思えるようになったんだと思う。
仕事してる時はとにかくまた体調崩さないようにってそういう事しか考えられなくてずっと辛かった。
職業自体は興味とか希望とかもってやり始めたけれど、その熱意に自分の能力がついていかなかったのよね…
やる事多いし、責任重い割には給料低いし笑、内容も難しくて拒否反応でてたし笑
離れてからは何故かその分野に対して逆に興味がわいてきて、それぐらいの距離感が丁度よい職業だったのでしょうね…
何はともあれ離れる選択をして良かったなって思ってる。
無理して続けることが良いこととは限らない。でも辞めるのってすごい勇気いるよね。始めるのは簡単なのに。
色々な事始めて辞めてを繰り返すのが大人になる一歩かもしれない(極端)
ここ最近の悩んでたこと
おかめさんは、今年(2024)は色々人生において大きな変化を迎えていまして…
8月には約5年働いていた職場を半ばヤケクソな感じで退職し、今は無職!
今まで働いていた職業にはもう懲り懲りだと、ただやりたい事もなくフラフラしていました。
ただ、親としてはそうフラフラされていると心配してくるんですね。はやく職を見つけろと急かしてくる訳です。
私は怠惰オブ怠惰な性格と生活をしてきたのでそう引っ張ってくれるのは大変ありがたい。
心配してくれるのも少しうっとおしいけど感謝してるし申し訳ないなとも感じてる。
そんでもって無職の期間が長くなればなるほど職につけないんじゃないかって不安と焦りがそば控えているし。
ただ、なかなか仕事ってのは探す=選ぶと無いのですよ。
毎回の面接では、ここで働かせてください!って某ジブリ映画のワンシーンのような想像をしつつ挑んでおりました。
人手不足って言うけど、仕事って選ぶと無いのよ。たとえ働きたくても会社からごめんなさいとお祈りされることも多々ある。
仕事はあくまでお金を稼ぐ手段と割り切れればいいけれど、なかなかそう簡単にはいかないな〜ってそんな悩み